バイク乗りにとって、バイク用ヘルメットは重要なアイテムの一つです。
命を守るのに欠かせない道具であると同時に、個性を演出するためにも大きな役割を演じます。

メーカーによってバイク用ヘルメットのデザインやグラフィックが大きく違い、かぶったときのイメージが大きく変わるので、慎重に選ぶ必要がありますね。

今回は、おすすめのバイク用フルフェイスヘルメットと、バイク用オープンフェイスヘルメットをご紹介します。
あなたのバイクに合うバイク用ヘルメットを見つけてください。

①バイク用おすすめ1選 ショウエイ Z-7

国内のバイクヘルメット2大メーカーの一つ「ショウエイ」からおすすめするのは、まずは「Z-7」です。

このバイク用ヘルメットのおすすめポイントは軽くて小さいことでしょう。
「Z-6」に比べて、大幅に軽量化が図られており、かぶったときの感覚が全く違います。

さらに、Z-6ではシェルのサイズが3つに分かれていたのに対し、おすすめするZ-7では4サイズのシェルが用意されています。

XS・Sで一サイズ、M・L・XLでそれぞれ一サイズずつシェルの大きさが違い、
頭の小さい人でもコンパクトに装着できます。特に、女性のバイク乗りにおすすめできるバイク用ヘルメットです。

もう一つのおすすめ特徴は、下端のカットラインです。
一般的なバイク用ヘルメットは、下の端が前から後ろまでストレートにカットされているので、
バイク用ヘルメットを着脱するとき少し窮屈に感じてしまいます。

おすすめするZ-7はサイドにカットラインを設けることで、着脱を容易にすると同時に、
ライディング時の運動性を高めることが可能になり、安全性と快適性の向上が図られておりおすすめです。

②バイク用おすすめ2選 ショウエイ GT-Air

2つ目のおすすめバイクヘルメットは、ショウエイ「GT‐Air」です。

機能性とスタイリッシュなフォルムが、このバイク用ヘルメットのおすすめポイントです。
海外のバイク用品専門サイトでも取り上げられるほど、グローバルな人気を博しています。

フロントからバックにかけての流れるようなラインが、スポイラーとしての機能を果たし、
ライディング時の安定性を高めます。

ショウエイのバイク用フルフェイスヘルメットとしては初めての採用となった、
「開閉式サンバイザー」もこのバイク用ヘルメットのおすすめの特徴です。

操作レバーがシールドのサイドにあり、急な直射日光にもすぐに対応できます。ぜひおすすめです。

③バイク用おすすめ3選 ショウエイ X-FOURTEEN

3つ目のおすすめバイクヘルメットは、ショウエイ「X-FOURTEEN」です。

最高峰のロードレースで得たノウハウが、十分に反映された「Xシリーズ」なだけに、
そのフォルムからすぐに分かるように空力性能に大きなウエイトが置かれています。

ライダーが強く前傾した姿勢をベースのポジションとして、
空気の抵抗をより少なくできるように設計されてる点がおすすめポイントです。

さらに、チークパッドとセンターパッドの装着位置を変更でき、
かぶり角度を2段階に調整できるようになっているため、
どんな姿勢でも視界をしっかりと確保できるようになっています。

レプリカタイプのバイク乗りの方や高速走行が好きな方には、このバイク用ヘルメットが特におすすめです。

④バイク用おすすめ4選 ショウエイ J-CRUISE

「フルフェイスヘルメットが少し窮屈で苦手だなぁ」と感じる方には、バイク用オープンフェイスヘルメットをおすすめします。

チンガードがないので息苦しくなく、バイク走行時も視界を十分に確保でき、
ストレスをできるだけ軽減してくれるのでおすすめです。

ショウエイのバイク用オープンフェイスヘルメット「J-CRUISE」は、その安全性と機能性がおすすめの特徴です。
フロント部分のほとんどを占めるのがシールドなので、シールドの質には特にこだわっています。

自然でクリアーな視界を実現するために部分的に曲率や厚さが違い、さらに巻き込み風を低減させるために、
下端のデザインにも工夫がなされています。

突然の強い太陽光にも対応できるように、インナーサンバイザーを内蔵しているのもうれしいですね。ぜひおすすめです。

⑤バイク用おすすめ5選 アライ RX-7X

ショウエイと並ぶ、国内最大手のバイクヘルメットメーカー「アライ」からおすすめするのは、「RX-7X」です。
おすすめのポイントは「安全性」です。

このおすすめのポイントは、アライのバイク用ヘルメットすべてに共通しています。
アライの創業者は元々、自分がバイクに乗るときに頭を保護するためにバイク用ヘルメットを作り始めました。

そのおすすめのアライの安全性に対する強いこだわりが、現在までずっと受け継がれています。
日本の安全規格「JIS」のクリアはもちろん、アメリカの厳しい規格「SNELL」もクリアしており、
国際レベルの安全性を誇ります。

おすすめする「RX-7X」の帽体の素材には、通常のグラスファイバーよりも40%高い強度を持つ、
スーパーファイバーを採用し、さらにシールドの取り付け部分をわずかに下げることにより、
衝撃を広い面積で受け止める、アライ独自の技術「かわす性能」を向上させています。

⑥バイク用おすすめ6選 ショウエイ J-FORCE4

6つ目におすすめするのは、ショウエイ「J-FORCE4」です。

ショウエイのバイク用オープンフェイスヘルメット「J-FORCE4」のおすすめポイントは、「ベンチレーションシステム」です。

1カ所の空気吸入口からエアーを入れるのではなく、フロントとアッパーの2か所にエアインテークを設け、
前方から後方まで、バイク用ヘルメット内のどこにおいても快適性を保つことができるように設計されておりおすすめです。

排気用にも同じく、トップエアアウトレットとサイドエアアウトレットの2か所を設け、
効率的に空気を排出できるようになっています。

サイドエアアウトレットのデザインにもこだわっており、アクセントと実用性を兼ねる設計になっています。
元々とても軽いのがこのJ-FORCE4のもう一つのおすすめの特徴なのですが、
シャープなフォルムがスポイラーの機能も果たし、
走行時にはさらに軽い感覚を得ることができるようになっています。

また、風の巻き込みを大幅に低減することで、より高い静粛性を実現することができています。ぜひおすすめです。

⑦バイク用おすすめ7選 OGK ASAGI

ショウエイ・アライに続く国内3番手のバイク用ヘルメットメーカー「OGK」からおすすめするのは、
「ASAGI」です。
おすすめのポイントは、一流のバイクヘルメットメーカーのバイク用ヘルメットの中では、
価格がとてもリーズナブルであることです。これはとってもおすすめです!そしてうれしいですね。

もちろんおすすめに挙げていますので、品質は一流ですので、ご心配なく。

安全規格の「JIS」をクリアしているので、安全性においては心配ありません。
さらに、バイク用ヘルメットにインナーサンシェードが内蔵されており、外側のレバーで簡単に開閉できるので、
突然の直射日光でも問題ありません。

「マイアミブルー」というカラーも用意されており、明るいカラーが好きな方にはぜひおすすめです。

⑧バイク用おすすめ8選 ショウエイ QWEST

8つ目におすすめするのは、ショウエイ「QWEST」です。

風切り音が大きすぎると、走行時に集中できないだけでなく、それが疲れともなってしまい、
ツーリングの楽しさが半減してしまいます。

おすすめするショウエイ「QWEST」は、自社風洞実験施設でのテストにより得られたデータをもとに、
安定性と静音性の向上に力が入れられています。

そのおすすめするバイク用ヘルメットのフォルムからわかるように
各パーツの段差を極力小さくし、シールドの密閉性を高めることで、
風切り音を低減させ、静音性を高めています。ぜひおすすめします。

⑨バイク用おすすめ9選 アライ RAM4

装着時の快適性を追求するライダーには、このアライ「RAM4」をおすすめします。
オープンフェイスなので息苦しくならないだけでなく、研究されつくされた「ベンチレーション」が、
走行時の快適性を生み出し、おすすめです。

バイク用ヘルメットの形状においておすすめで特徴的なのは、頭頂部の「ディフーザータイプ10」です。

フォルムのアクセントとなっているだけではなく、エアロスタビライザーとの組み合わせで、
乱気流の発生を抑制し、走行時にバイク用ヘルメットの安定性を高めることができます。

さらに、空気の吸入効率を向上させ、バイク用ヘルメットの中をいつも快適に保ってくれます。
大型のスイッチで確実に、またより簡単に操作が可能なのも、
安全性にこだわった、アライの技術力の高さを感じさせます。

⑩バイク用おすすめ10選 アライ QUANTUM-J

バイク用ヘルメットのフィット感を重視する方には、アライ「QUANTUM-J」がおすすめです。
長時間のツーリングの際に、特に気になるのがバイク用ヘルメットのフィット感でしょう。

おすすめするQUANTUM-JはFCSシステムパッドを採用し、疲れない、安定した装着性を可能にしています。
このFCSシステムパッドとは、本来頬部だけで支えていたシステムパッドを、
あご全体を包み安定させる、という発想で改良した、新しい形のシステムパッドです。

ただ密着性を高め安定させるだけでなく、圧迫感のないかぶり心地と、スムーズな着脱を可能にしています。

◆バイク用おすすめ・まとめ

おすすめのバイクヘルメット10選はいかがでしたか?
それぞれのおすすめのポイントは参考になるものはありましたでしょうか。
あくまで”おすすめ”のご紹介ですので、購入する際にはっと思い出してもらえたらなと思います。

それにしても、それぞれのバイク用ヘルメットに、各メーカーの技術が凝縮されていて、
おすすめしているこちらも、どれも欲しくなってしまいます。

このおすすめでご紹介した内容を参考に、自分のバイクやスタイルに合うバイク用ヘルメットを見つけて、
ツーリングを楽しみましょう。